上伊那の恵まれた自然のなかで生まれた牛肉、豚肉、牛乳、卵などをお届けしています。

酪農家のおもてなし牛乳とヨーグルト

上伊那を盛り上げる若手酪農家

「おもてなし牛乳」と「おもてなしヨーグルト」

「酪農家のおもてなし牛乳」と「ヨーグルト」は上伊那の若手酪農家の想いを商品化した逸品です。全国的に酪農家が減少するなか、上伊那の若手酪農家は『自分たちの酪農の力で上伊那を盛り上げる』、『消費者に伊那谷の酪農家は元気だ!とアピールする』、『地元の酪農事業に対し理解と興味を持ってもらい、酪農家のファンをつくる』ことを目標にがんばっています。
『酪農家のおもてなし牛乳』は、上伊那の酪農家が丹精込めて育てた牛の生乳をふんだんに使用した風味の良い牛乳です。その牛乳を原料に使っているシリーズ商品の『酪農家のおもてなしヨーグルト』は、生乳比率を約66%まで高めた高品質なヨーグルトで、酸味を抑え、適度な滑らかさと豊かなこくのある味わいが特徴です。
どちらもJA上伊那の直売所ファーマーズあじ~な、上伊那地区の主なA・コープと一部スーパーで販売しています。
※上伊那産の生乳は、自給飼料をふんだんに使用して健康に育てられた牛の良質な生乳で、伊那市・南箕輪村・駒ヶ根市・箕輪町・辰野町の生産者から毎日出荷されています。

牛肉

丹精込めて育てられた「信州アルプス牛」と「信州ポーク」

信州プレミアム牛肉、信州和牛、信州アルプス牛と区別される信州の牛肉。上伊那では和牛と乳用牛との交雑種「信州アルプス牛」が多く飼育されています。和牛の肉質"霜降り"の良いところと、乳用牛の短期間で大きくなる性質を利用し、また、乳用牛(国産牛)より5~6ヶ月飼育期間を延長することにより和牛に近い値頃感のあるおいしい牛肉に仕上げられています。

豚肉

信州の恵まれた自然環境で育まれ、JAグループへ出荷された豚は「信州ポーク」の愛称で親しまれています。豚肉は食生活に欠かせないタンパク源として定着していて、豚肉に含まれるビタミンB群と不飽和脂肪酸の摂取が、疲労回復や血中コレステロールを低減させる効果があると言われています。

すずらん牛乳

半世紀以上愛されるすずらん牛乳

駒ヶ根市を代表する特産品として愛されている「すずらん牛乳」は、駒ヶ根市のすずらんハウスで製造されています。良く冷えた瓶を手にして飲むその味はまさに格別です。すずらん牛乳を原料にした濃厚な味わいの「すずらん のむヨーグルト」や「すずらんソフトクリーム」などは多くのファンがいます。
すずらんハウス店頭のほか、ネットショップからもお求めいただけます。

すずらん牛乳の歴史

「すずらん牛乳」が誕生したのは昭和23年。戦前・戦中の農業会から戦後の農協法施行に伴い、上伊那では牛乳加工所建設に着工しました。当初は飲用牛乳としては定着せず苦労も多かったようですが、食事の欧米化などが進み、昭和37年には日産3,500本製造。その後、平成4年には日産8,500本まで増え、宅配や学校給食のほか、病院や商店、A・コープ店、中央道サービスエリアなどで販売されてきました。ちなみに、長い間、牛乳加工所のボイラー燃料は周辺の山から供出される薪で、薪燃料は平成8年まで続きました。

日本の牛乳のフタの中で一番カワイイ?

「すずらん牛乳」のフタは、全国の牛乳のフタの中で一番「カワイイ」と評価されたという輝かしい実績があります。これは愛知県のローカル誌『愛知県漂流』2002年9.10月号の誌上で行われた「第1回Milk Cap Cup」でのこと。東海地区と全国の両ブロックに集められたフタがその「カワイさ」を競い、われらが「すずらん牛乳」のフタがみごとチャンピオンに輝いたのです。

カミーちゃんたまご

カミーちゃん

カミーちゃんたまごは、上伊那育ちのニワトリから生まれた、卵黄の色も濃く、白身はプリプリとしたおいしい卵です。トウモロコシを主体に、魚粉、海草粉末を加えた自然の恵みたっぷりの飼料で飼育されたニワトリから生まれたこの卵は、DHA・ビタミンE・リノール酸といった話題の成分を豊富に含んだ総合栄養食品です。