カミーちゃん誕生

カミーちゃん

平成8年に伊那、伊南、辰野町、箕輪町、上伊那東部の5JAが合併してJA上伊那が発足しました。発足後4年目を迎えた平成11年、依然としてJA上伊那の農産物は市場では合併前の旧JA単位に評価され、JA上伊那の知名度が市場を含めて消費者になかなか浸透していませんでした。そのため、マスコットキャラクターをつくることで全国にJA上伊那を発信して広報効果を高めるとともに、JA上伊那のブランドを育てていくことを目的に誕生しました。

デザインコンセプト

「カミーちゃん」は、中央アルプスと南アルプスの2つのアルプスが仲良く元気に前へ進む様子を表現しています。1人の力では足りないとき、多くの協力によって成功させていくことを2体のキャラクターで表現しています。左手は旧5JAを現し、右手は1つに合併したことをアピールしていて、胴体のグリーンは農業と山脈を表現しています。

カミーちゃんの活躍

「カミーちゃん」はJA上伊那の農産物を運ぶダンボール箱に描かれているほか、JA上伊那の役職員の名刺にも登場します。「カミーちゃんりんごジュース」や「カミーちゃんたまご」などの商品パッケージにも使われています。

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