1. ホーム
  2. 農業
  3. 上伊那の農畜産物
  4. かみいなの花き

かみいなの花き かみいなの花き

全国トップクラスの生産量を誇るアルストロメリア、上伊那オリジナル品種のトルコギキョウ、新テッポウユリを三本柱に、シクラメン、カーネーションなど。上伊那は、50品目以上の彩り豊かな花々を全国各地へ出荷している一大産地です。

上伊那で生産される代表的な花き

  • アルストロメリア 暑さに弱く、十分な日照が必要なアルストロメリア。標高が高く晴天率の高い上伊那は栽培に適しており、年間約1300万本を出荷する日本最大の産地です。出荷期は5~12月と長く、花色が多彩。開花してからの日持ちが大変良い花です。
  • トルコギキョウ 長野県はトルコギキョウの生産量日本一。上伊那も主要産地として年間200万本以上を出荷しています。5~12月が出荷期で、最盛期は8~9月。花型は一重と八重があり、色も多彩。オリジナル品種にも力を入れています。
  • テッポウユリ 上伊那の花きの代表品種のなかで、最も栽培の歴史が長いテッポウユリ。夏から秋まで、白い筒状の花を咲かせます。また、上伊那は種から育てて1年で開花する「シンテッポウユリ」の全国有数の産地でもあります。

JA上伊那花き部会ホームページ

日本一!上伊那のアルストロメリア
長野県には生産量日本一を誇る花が数多くありますが、アルストロメリアもそのひとつ。日本のアルストロメリア生産は、昭和50年代初頭にオランダ視察を契機に苗を導入したのが始まりで、導入初期から全国のアルストロメリアの生産を常にリードしてきたのが上伊那地域です。JA上伊那のアルストロメリアは花き市場で常に高いブランド力を維持してきました。生産者たちのたゆまない努力により、アルストロメリアの最大の特徴である日持ちも向上しました。新品種の導入にも積極的で、毎年新たな種類が増え続け、現在は約150品種ほどを出荷しています。

2015年の新品種

  • スーパースター
  • ピンクテイアラ
  • ポエム
  • クリームソフィア