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ミドルミズ大学、仲間増えて終了

 

皆勤賞の記念品を受け取る受講生(左)

2018.02.09 [女性大学]

JA上伊那と同JA生活部会は3日、世代別女性講座「第11期ミドルミズ大学」の閉講式を伊那市のJA本所で開いた。全員に修了証が渡され、全10回の講座に全て出席した皆勤賞の44人には、記念品として花苗の詰め合わせが贈られた。
同大学は、45歳以上65歳以下の組合員や生活部会員らが対象で、今期は107人が受講。JA管内3校に分けて開き、基本的に午後7時スタートなので働きながらでも参加できると好評だ。月1回の講義で、夏野菜の加工法やダンス、郷土料理、手芸など幅広く学んだ。
閉講式は3校合同で開催。伊那市の重盛美代子さんは、受講生を代表して「新しい発見や生活のヒントを得ることができ、仲間の輪も広がってうれしかった」と笑顔で1年を振り返った。
閉講式後には、和太鼓の演奏や交流会があり、受講生は仲間たちと楽しい時間を過ごした。JAの牛山喜文専務は「今後もJAが地域交流や仲間づくりの拠点となるよう取り組んでいきたい」と意気込みを話した。