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プロの技術、児童ら学ぶ

 

実践的な指導を受ける子どもら

2017.03.16 [JA情報]

長野県のJA上伊那は12日、中川村の天の中川河川公園で、「第1回JA上伊那プレゼンツ松本山雅FCサッカークリニック」を開いた。上伊那地域を中心に小学3~6年生30人ほどが参加。J2松本山雅FCの元選手の小澤修一さん(37)や小松憲太さん(29)ら5人の指導を受けて、ドリブルやパス、フェイントなどの本格的な技術を学んだ。
JAは2月に、松本山雅FCとオフィシャルスポンサー契約を締結。ホームゲームが行われるアルウィン(松本市)のスタジアム内に、JA名の入ったバナーやボードを設置するなどしてチームを応援するとともに、サッカーを通じた地域活性化と農産物PRに力を入れている。今回のサッカー教室は、スポンサー契約締結後初のイベントで、JA職員ら約15人も出席。児童や保護者らに同村産きのこがたっぷり入ったきのこ汁を振る舞った他、農産物の販売を行うなどして会場を盛り上げた。
JAでは今後、駒ケ根市と南箕輪村で同様の教室を開く他、伊那市と飯島町でミニサッカー大会を予定。組合員限定企画として、松本山雅FCのホーム観戦チケットのプレゼントなどを行う。