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幹部が「1日店長」、A・コープ客出迎え

 

陳列品を確認する牛山専務(右)

2017.03.14 [JA情報]

JA上伊那の牛山喜文専務は、伊那市のA・コープ伊那中央店で「一日店長」を務めた。店舗売り場や商品の陳列確認、各作業室の巡回、社員との意見交換をした他、入り口に立って来店客を笑顔で迎えた。
JA管内にある5店舗のA・コープ店は、2015年に長野県A・コープへ移行。このうち伊那中央店は管内で一番の集客を誇る。本所に隣接し、JA職員や店舗正面にあるJA南信会館の職員が多く利用している。
同社ではA・コープからの目線でお客さんや社員、生産者との交流や関わりを大切にしてほしいとJAの役員らトップが「一日店長」を務める取り組みを昨年から始めた。これまでに全県の10JA管内とJA全農長野が運営する11店舗で実施した。
同社の小林準一専務取締役は「『A・コープはJAの店』という気持ちを忘れず、今後も地元JAとの連携を大切にしていきたい」と話した。
牛山専務は「これまで以上に組合員や地域の皆さんに安全・安心の取り組みを伝え、感謝の心を持って接客に当たってほしい」と話した。