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JA上伊那フォトコンテスト2014入賞作品

JA上伊那組合長賞(最優秀賞)

透き通る田園 透き通る田園
伊那市富県 小林 兼久さん

優秀賞

  • 西瓜名人の自信作 西瓜名人の自信作
    駒ヶ根市赤穂 井口眞吾さん
  • お茶ですよ お茶ですよ
    中川村 宮澤 信さん

ふるさと景観賞

  • 秋から冬へ 秋から冬へ
    伊那市中央 伊藤和夫さん
  • 黄昏のそば畑 黄昏のそば畑
    茅野市 佐川隆博さん
  • 夕暮れの棚田 夕暮れの棚田
    飯島町 小林紀一さん

地域づくり賞

  • ちょっと一服 ちょっと一服
    愛知県小牧市 井戸田千恵子さん
  • お手伝い お手伝い
    伊那市荒井 向山世男さん
  • 総出の大根干し 総出の大根干し
    伊那市西春近 酒井幸一さん

特別賞

  • 春の畑仕事 春の畑仕事
    埼玉県さいたま市 早野由香さん
  • さわやかな日に さわやかな日に
    箕輪町 池上敏夫さん

JA上伊那フォトコンテスト2014
テーマ:上伊那の農のある暮らし

毎年行っているJA上伊那のフォトコンテスト。今回も「上伊那の農 のある暮らし」をテーマに作品を募集したところ、県内外の写真愛好家の方々26人から55作品の力作をご応募いただきました。誠にありがとうございました。昨年10月3日に写真家の唐木孝治さんを審査委員長に審査会を開き、11点の入賞作品を決定しましたのでご紹介します。
今年はフォトコンテストも20回の節目を迎えます。 賞や部門を増やし、多くの方によりすばらしい作品をご応募いただけますよう工夫してまいります。ぜひあなたの力作をお寄せください!お待ちしています!

透き通る田園 透き通る田園
伊那市富県 小林 兼久さん

■コメント
アルプスを背景に豊かな水面が映す透き通る様な田園風景は我が故郷の自慢です。

■寸評
写真構図のバランスが大変いいです。上伊那らしい田植えの季節感が出ていて非常に安定感があります。

西瓜名人の自信作 西瓜名人の自信作
駒ヶ根市赤穂 井口眞吾さん

■コメント
昭和3年生まれで今年86歳。西瓜の生産量は伊那谷一番という。今日は自信作の出荷準備。糖度も高く、お客さんに大好評。お元気で活躍することを祈っている。

■寸評
収穫の喜びと働ける喜びが同時に伝わってくるような農業ならではの写真です。

お茶ですよ お茶ですよ
中川村 宮澤 信さん

■コメント
「さあお茶ですよ」子供たちはあぜ道を走って来た。苗箱の子供はごきげんだ。

■寸評
5月の薫風の中の田植え。明るい農業の明日を感じさせてくれる作品です。

秋から冬へ 秋から冬へ
伊那市中央 伊藤和夫さん

■コメント
秋から長い冬にバトンタッチする季節です。

■寸評
望遠レンズを使うことで、新雪の中央アルプスと紅葉に染まるふもとの遠近感を強調した魅力的な写真です。

黄昏のそば畑 黄昏のそば畑
茅野市 佐川隆博さん

■コメント
夕暮れ時、空がオレンジ色に染まると共に、赤い蕎麦の花がいっそう濃くなり、幻想的な蕎麦畑の光景に見惚れました。

■寸評
夕焼けに染まる赤そば畑に立った感動が伝わってくる作品です。

夕暮れの棚田 夕暮れの棚田
飯島町 小林紀一さん

■コメント
田植えの終った棚田に夕日が差し込み輝いていました。

■寸評
夕日に輝く棚田の風情が情感を誘う作品です。

ちょっと一服 ちょっと一服
愛知県小牧市 井戸田千恵子さん

■コメント
収穫作業を終え、たんぼのあぜで楽しそうに一服。撮影にもこころよく応じてくれました。

■寸評
田んぼ作業のひと休み。季節感とともに冬を迎える上伊那の風情がよく出ています。

お手伝い お手伝い
伊那市荒井 向山世男さん

■寸評
一家総出の稲刈り。はざかけを手伝う女の子に非常に好感が持てます。収穫の喜びは地域の活力へつながります。

総出の大根干し 総出の大根干し
伊那市西春近 酒井幸一さん

■コメント
住職さんも大量の大根干しに大忙しです。壮観でした。

■寸評
冬を迎えるダイコン洗い。会話が聞こえてきそうな写真です。

春の畑仕事 春の畑仕事
埼玉県さいたま市 早野由香さん

■コメント
桜を鑑賞していてふと、下の方の畑へ目をやると畑仕事をしている方がいらっしゃいました。春から農産物の種をまいたりと、畑仕事の本格的開始ですね。

■寸評
桜の下での農作業。上伊那に住んでいるよさをあらためて感じさせてくれる写真です。

さわやかな日に さわやかな日に
箕輪町 池上敏夫さん

■コメント
下古田の高台では、代かきの真っ最中。天気も良く、咲く花桃も横目で見ながらの作業は楽しそうでした。

■寸評
春を迎え、活気が満ちてくる風景が印象的です。