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JA上伊那フォトコンテスト2011入賞作品

最優秀賞

「さあ かるぞー!」 「さあ かるぞー!」
伊那市  伊藤 好幸さん

優秀賞

  • 「背負うが一番」 「背負うが一番」
    箕輪町 北原 はるみさん
  • 「おいしくなったかな?」 「おいしくなったかな?」
    伊那市 小林 兼久さん

佳作

  • 「まだまだ元気だョ」 「まだまだ元気だョ」
    伊那市   向山 世男さん
  • 「落花生の収穫」 「落花生の収穫」
    伊那市  飯島 奈美子さん
  • 「上手に取れるかな」 「上手に取れるかな」
    伊那市   伊藤 陽子さん

入選

  • 「丹精こめて」 「丹精こめて」
    飯島町  小林 紀一さん
  • 「とれました、よいショ!」 「とれました、よいショ!」
    伊那市  伊藤 和夫さん
  • 「ほんやりさま」 「ほんやりさま」
    愛知県 春日井市  原 尚之さん

特別賞

  • 「私もお手伝いする!」 「私もお手伝いする!」
    箕輪町  伊藤 知代さん
  • 「ちょっとひとやすみ」 「ちょっとひとやすみ」
    南箕輪村  関 いずみさん

JA上伊那フォトコンテスト2011
テーマ:上伊那の「農のある暮らし」

 JA上伊那では、上伊那の『農』と『暮らし』をテーマにフォトコンテスト2011を開き、農村や自然風景、家族や子どもたちによる農作業や人々の暮らしといったやさしさややすらぎ、元気を感じ、季節感あふれる作品73点を31人の写真愛好家の皆さんからご応募いただきました。

 審査会は11月2日に本所で開き、JA上伊那組合長賞(最優秀賞)1点、 優秀賞2点、佳作3点、入選3点、特別賞2点の計11点の入賞作品を決定しました。 審査は宮田村出身のプロカメラマン唐木孝治さんを審査委員長に、地元報道関係の皆さんやJA役職員などが慎重に選考しました。

 審査を終えた唐木審査委員長は「選ばれた作品は、農業に対する想いが伝わってくる」と話していました。 入賞作品をはじめとした全応募作品は、11月12・13日のJAまつり本所会場で展示し好評を得ました。また、表彰式は開会式直後に行いました。 ご応募いただいた皆さん、また展示会場にお越しいただいた皆さん、誠にありがとうございました。 ※コメントは撮影者ご本人、寸評は唐木孝治さんによるものです。

「さあ かるぞー!」 「さあ かるぞー!」
伊那市  伊藤 好幸さん

■コメント
田植え時から待った稲刈りに、子供達ははりきっていました。

■寸評
収穫の喜びが子供の表情から感じられます。
農作業体験をすることで、農業の未来が明るくなる思いが伝わってくる作品です。

「背負うが一番」 「背負うが一番」
箕輪町 北原 はるみさん

■コメント
やはり物を運ぶには背負うのが一番ですね。

■寸評
今はあまり見られなくなった農具を背負うなつかしい農村風景です。記録性と撮影者の情熱が感じられる作品です。

「おいしくなったかな?」 「おいしくなったかな?」
伊那市 小林 兼久さん

■コメント
初めてスイカの実りの音を体験しました。どちらがおいしいかわかったかな?

■寸評
「熟れたスイカ食べたいな~」という子供の素直な心が伝わってきます。
背景の子供の表情との対比が、一層際立たせています。

「まだまだ元気だョ」 「まだまだ元気だョ」
伊那市   向山 世男さん

■コメント
小黒川キャンプ場に行く途中、花の種をまいているおばあちゃんに出会いました。笑顔がとてもよく、85歳だそうです。

■寸評
農業従事者の高齢化が懸念されていますが、お年寄りががんばっている姿に勇気づけられます。

「落花生の収穫」 「落花生の収穫」
伊那市  飯島 奈美子さん

■コメント
始めて見る落花生に興味津々。楽しく収穫できました。

■寸評
子供と一緒に収穫した落花生を数えているのでしょう。表情もいいですね。

「上手に取れるかな」 「上手に取れるかな」
伊那市   伊藤 陽子さん

■コメント
初めてのイチゴ園。目を輝かせていました。

■寸評
子供がイチゴを取る感動が伝わってきます。
撮影技術の面で、ピント合わせを勉強すれば上位を狙えました。惜しかったですね。

「丹精こめて」 「丹精こめて」
飯島町  小林 紀一さん

■コメント
ネギはJA上伊那が力を入れている重点品目のようですが、ネギ畑に人がいない日はないというくらい毎日管理していました。

■寸評
ネギ畑の作業風景を写真的な構図で上手にとらえています。作業する人と広い畑とのバランスも良いですね。

「とれました、よいショ!」 「とれました、よいショ!」
伊那市  伊藤 和夫さん

■コメント
大きなサツマイモを3世代が引き継いで掘り続けます。

■寸評
家族写真の域を超えて、1年育てたサツマイモを収穫した喜びと雰囲気が伝わってきます。

「ほんやりさま」 「ほんやりさま」
愛知県 春日井市  原 尚之さん

■コメント
今は都会暮らしですが、伊那谷出身です。昔からの行事が残っており、なつかしく感じました。

■寸評
伝統行事にカメラを向ける思いが素直に伝わってくる作品。なつかしさが写真に表れていますね。

「私もお手伝いする!」 「私もお手伝いする!」
箕輪町  伊藤 知代さん

■コメント
粒干しした籾を袋に入れる作業がやりたくてやりたくて・・・。でもなかなか袋はいっぱいにならず・・・。
身体はかゆくなりお風呂に直行でした。でもお手伝いありがとう。

■寸評
親の仕事を見ていて真似をしたのでしょう。動作のとらえ方と真剣な表情が面白さを誘う作品になりました。

「ちょっとひとやすみ」 「ちょっとひとやすみ」
南箕輪村  関 いずみさん

■コメント
親戚中で稲刈りをしているときのものです。大勢でひとつのことをやり遂げること、とても充実した時間でした。

■寸評
子供、家族の写真が多かった中、明日を担う子供たちの姿への共感と、写真的インパクトが伝わる作品でした。